2026年のはじまりに、クラフトライフならではの『ちょっとワクワクする企画』をご用意しました。
今回のテーマは、
「遊びながら住宅建築を学べるシミュレーションゲーム」。
クラフトマンの住宅見積りツールを使いながら、予算内で理想の家をつくっていく——そんな体験が気軽にできる特別イベントです。
しかも、今回の企画では、完成したシミュレーションの中から特にユニークな作品を選び、クラフトライフ上で“講評付き”でご紹介します。
編集部があなたの家づくりの工夫やこだわりを丁寧に見て、コメントを添えて掲載する、特別なチャンスです。
「家づくりは難しそう……」と思っている方も、ツールを触ってみると、設備を入れ替えたり、面積を調整したりするたびに金額が変わっていく面白さに気づくはず。
ゲーム感覚で家づくりの“法則”が自然と見えてくるので、初心者でも気軽に参加できます。
新年の空いた時間に、家族や友人と一緒に挑戦してみませんか?
なぜ『家づくりゲーム』を企画したのか?

家づくりは、多くの人にとって人生で一度きりの大きな出来事です。
にもかかわらず、実際に家を建てる経験は、ほとんどの人が「初めて」。多くても一度きりです。
それなのに、何千万円もの大きな買い物を、経験ゼロのまま決めていくのが現実…。
そのため、
といった “家づくりの感覚” を身につける機会が、実はほとんどありません。
本来、家づくりには「事前のシミュレーション」がとても重要です。
どんな家にしたいのか、どれくらいの広さが必要なのか——。
理想を描きながら何度も試行錯誤することで、初めて自分に合った家が見えてきます。
そこで今回、クラフトライフでは、
「150工程 見積りシミュレーター」を使った“家づくりゲーム”を企画しました。
このツールの魅力は、家の形や設備を変えた瞬間、費用がリアルタイムに動くこと!
まるで「生きた見積り」を体験しているような感覚で、家づくりのコツが自然と身につきます。
これから家を建てたい人、いつか建てたい人、建て替えや住み替えを考えている人——。
どんな方でも、気軽に“家づくりの練習”ができるきっかけになれば。
そんな願いを込めて、この企画をお届けします。
ミッション!100㎡の土地に、1500〜1800万円で家を建てよう!

このチャレンジのお題はとてもシンプル!
他の条件は以下のとおりです。
考えてみると、家造りに関する『知らないこと』がたくさん出てきませんか?
でも、このゲームにチャレンジすることでその『知らなかったこと』に気づくことができます!
使うツールはクラフトマンの「150工程 見積りシミュレーター」

今回使用するのは、クラフトマンの人気ツール「150工程 見積りシミュレーター」です。
建築工程を150項目に分解し、材料・数量・単価・工賃まで細かく可視化してくれる本格的なツールで、家づくりの“リアルなコスト感”を体験できます。
操作はとてもシンプル。
価格欄に半角数字を入れて上書きするだけ。
家の大きさ、設備、外構、仕様を変えると、数字もリアルタイムで動くため、「どうすれば金額が上下するのか」が直感的に理解できます。
使い方は、以下記事内の操作方法をご覧ください。
🔻使い方のガイドはこちら🔻
まずは外観と建物条件を決めよう|平屋?それとも2階建て?

それでは実際に「150工程見積もりシミュレーター」を使って、家造りシミュレーションゲームをスタートしましょう!
見積もりシミュレーション最初のステップは、建物のタイプと規模を決めることです。
延床60㎡以上という条件のなかで、
「どのくらいの広さにするか」「何LDKにするか」
で金額が大きく変動します。

迷った場合は、まずは60〜70㎡程度のコンパクトなモデルで試してみると、調整がしやすくなりますよ。
設備・間取り・外構を決めて金額を調整していこう

家づくりの醍醐味であり、今回のゲームで最も夢が膨らむところがこちらの『設備・間取り・外構』を決めるパートかもしれません。
金額が上下しやすいポイントを押さえながら、設備・間取り・外構を選んでいきましょう。
それぞれの変更が、そのまま見積りに反映されていきます。
● 【設備を選ぶ】ネットで調べて好きなものを入力!

キッチン、システムバス、トイレなどの設備は、お好きなメーカーや自分好みのものをネット等で見つけ、それらの価格で自由に数字を上書きできます。
たとえば…、
など、自分の好みと予算を天秤にかけながら入力・調整するのがポイントです。

設備は金額の幅が大きいため、予算調整に最も効きやすい部分ですよ。
● 【間取りを考える】部屋数で金額が変わる!

続いて間取りを考えてみましょう。部屋数は数を変更すると、自動的に
- 窓:2つ
- エアコン:1台
が追加され、その分の価格も見積りに反映されます。
また、
- ウォークインクローゼットは1部屋扱い(窓なし)
- 中二階(ロフト)は延床の1/2以内
というルールがあるので、そちらも考慮しながら間取り・部屋数を設定してみましょう。

部屋を増やすと便利になりますが、窓・エアコン・内装費用が増えるため、金額は上がる傾向です。
家族構成や用途などを考慮しながら間取りを決めてみてくださいね。
● 【外構を決める】ウッドデッキや植栽で『家の表情』が決まる

外構は、家の第一印象を決めるとても大切なポイントです。
ウッドデッキ、フェンス、アプローチ、砂利敷き、植栽、駐車スペースなど、住まいの外側には意外と多くの要素があります。
今回のゲームでは、ネット等で見つけたお気に入りの商品や施工費を参考にしながら、それぞれの価格を自由に入力できます。
たとえばこんな外構…、
- 雨の日でも足元が汚れにくいコンクリートのアプローチ
- 自転車を置くサイクルポート
- 子どもが遊べるウッドデッキ
- 目隠しとして使える植栽やフェンス
こういった外構は、ただ見た目が良いだけでなく、毎日の動線や暮らしやすさにも結びつきます。
『どの項目を優先するか』ということを考えるのも、家づくりの面白さのひとつですよね。

理想を詰め込む前に、優先順位を決めて必要な範囲に整えることで、無理のない計画につながりますよ。
デザインと予算のバランスを取りながら、自分らしい仕上がりを見つけてみてくださいね。
● 予算内に収める『調整ポイント』!費用を下げたいときはここをチェック
理想をあれこれ詰め込んでいるうちに、気づけば予算オーバー……ということは、家づくりではよくあることです。
今回のお題では、見積り金額を1,500万〜1,800万円(税別)の範囲に収める必要があります。
もし最終的な金額が1,800万円を超えてしまった場合は、次の3つを見直すと調整しやすくなります。
① 延床面積
延床面積は、金額に最も大きく影響する要素のひとつです。
数平方メートルの違いでも、工事費が大きく変わることがあります。必要な広さを改めて考えてみると、無理のない調整につながります。
② 設備のグレード
キッチンやユニットバスなどの設備は、グレードによる価格差がとても大きい部分です。
見た目や機能の違いを比較しながら、優先順位をつけてグレードを調整してみるのも一つの方法です。
③ 外構のボリューム
フェンスを簡易仕様にしたり、植栽の本数を減らしたりするだけでも費用は変わります。
外構は “あとから手を加えやすい” 部分でもあり、DIYを前提にした計画にするなど、柔軟な調整がしやすい項目です。

「どこを優先し、どこを削るか」。
そのバランスを考えることが、家づくりの大切なプロセスであり楽しいところでもありますね。
予算に収まったら応募しよう!講評付きで掲載のチャンス

完成した見積りが 税別1,500〜1,800万円以内 に収まったら、応募フォームにメールアドレスを入力するだけでエントリーできます。
「できた!」というタイミングで気軽に応募してみてくださいね。
- 応募締切:2026年1月31日
- 優秀作品:クラフトライフで講評付き掲載(掲載前にご連絡します)
選ばれた作品には、編集部が講評を添えて当サイト上でご紹介させて頂きます。

「なぜその設備を選んだのか」「どんな工夫で予算内に収めたのか」など、見積りに込めた思いや工夫もしっかり見ていきますよ!
家づくりの世界は、調べれば調べるほど奥深く、こだわり始めるとどんどん楽しくなるもの。
今回のチャレンジは、その『家づくりの面白さ』を気軽に体験できるきっかけになると信じています。
家族で相談しながらつくってみるのも良し、じっくりひとりで理想の家を組み立てるのも良し。
完成したプランを見るだけでもワクワクする時間になると思います。
2026年のスタートに、『クラフトライフの家づくりゲーム』に挑戦してみませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
(執筆者:yuffy)


