ロピアと言えば、高品質で大容量なオリジナル商品が人気ですが、調味料コーナーでひときわ異彩を放っているのがこの商品。

赤いボトルに、よだれを垂らしたロピタくんのイラスト。そして「ニクたらしいほど旨い」の文字。
ロピアオリジナルの焼肉のタレ「肉たらし」です。
我が家では3〜4年前に初めて買って以来、無くなる前に必ずストックする「鉄板アイテム」。 今回は、焼肉だけじゃない「肉たらし」の真の実力を、9歳・6歳男子のリアルな反応と共にお届けします!
ロピア「肉たらし」500gで323円!基本情報をチェック!
ロピアの「肉たらし」は、500g入りで税込323円。 大手のメーカー品と比べても、100gあたり約64円という圧倒的なコスパです。

ボトルを開けると、食欲をそそるニンニクと醤油の香り。 中身はトロンと濃厚で、出してみるとゴマが入っているのがわかります。
この「とろみ」と「甘み」こそが、実は料理のアレンジに最高なんです!
我が家の焼肉は、これがないと始まらない!

今回はアレンジ料理を中心にご紹介しますが、ロピアの肉たらしは、もちろん本来の「焼肉のタレ」としても、我が家では不動のエースです。
3〜4年前、ロピアでこの赤いボトルを手にとって以来、「家で焼肉をする時は、肉たらしがないと始まらない」というのが我が家のルール。
高級なお肉はもちろんですが、ロピアのお得なメガ盛りパックのお肉も、このタレにくぐらせれば、ご飯が何杯でもいける「ごちそう」に早変わりします。
そんな「焼肉のタレとして完璧なのは分かっている」我が家だからこそ、今回はこのタレのポテンシャルを信じて、別のお料理にも使い倒してみました!
【検証1】6歳次男が3個完食!「照りツヤ肉巻きおにぎり」
「休日の朝ごはん、何にしよう……」と悩んだ時の救世主が、このタレを使った肉巻きおにぎりです。


見てください、この「照り」! お肉に火が通ったところで「肉たらし」を投入して煮詰めるだけで、まるで筆で塗ったような綺麗なツヤが出ます。これだけで料理上手に見えるから不思議です。
家族の反応は?

この日は少し時間にゆとりのある休日の朝。大きめのおにぎりにお肉を巻いて「肉巻きおにぎり」を作り、ロピアオリジナルのわかめスープ(お湯を注ぐだけ!)を添えて出してみました。

6歳次男(肉派):
口の周りをタレだらけにしながら、なんとおにぎりを3個も完食!「これおいしい!」と、食べる手が止まりませんでした。
9歳長男(魚派):
普段はお肉に対して慎重派ですが、この安心感のある甘辛味は別格なよう。自分に配られた分をパクパクと気持ちよく完食してくれました。
パパとママ(大人二人):
大きめのおにぎりにしっかりお肉を巻いたので、大人でも一個でかなりの満足感! 甘辛いタレとごはんの相性が抜群で、お腹もしっかり満たされました。

平日のバタバタした朝とは違い、ロピアのわかめスープと一緒にゆっくり味わう「肉巻きおにぎり」は、休日ならではの少し贅沢で特別な朝ごはんになりました。
【検証2】パパのビールが止まらない!「手羽中の名古屋風」
次は、大人も大満足のアレンジ。手羽中を使った名古屋風の甘辛揚げです。

片栗粉をまぶしてカリッと揚げ焼きにした手羽中に「肉たらし」を絡めるだけ。 しっかりとしたコクがあるので、手軽に「みんなが大好きな味」に近づきます。
家族の反応は?子どもは食べた?
6歳次男(肉派・甘いの大好き):
唐揚げが大好物の次男にとって、この味はドストライク!「手が止まらない」様子で、何個もパクパク食べて「ママ、また作ってね!」と最高の褒め言葉をもらいました。
9歳長男(魚派・慎重派):
実は鶏肉の皮が少し苦手な長男。そのため数はそれほど食べませんでしたが、「味自体は嫌いじゃない」とのこと。このタレの味付けなら、皮のない部位(ささみや胸肉)でアレンジすればもっと食べてくれそうです。
大人(パパ・ママ):
そのままだと少し子供向けの甘さが勝つので、大人は後から「追い胡椒」や「辛子」をプラス!これが一気に本格的な名古屋の味に近づき、ビールが止まらなくなる最高のおつまみになりました。
【ロピア】「肉たらし」を3年以上使ってわかった!「正直なメリット・デメリット」

ここでは長く愛用しているからこそ感じる、肉たらしについての本音の部分も隠さずお伝えしますね。
〇 「肉たらし」の、ここが良い!
△ 「肉たらし」の、ここがちょっと気になる

まとめ:我が家はこれからも「リピ確定」!
今回、あらためて「肉たらし」を焼肉以外で使ってみて感じたのは、これが単なるタレというより、「味付けのベースとして、一気にラクをさせてくれる調味料」だということです。
特に、煮詰めたときに出る独特の「照り」は、自分で調味料を配合する手間を省いてくれる大きな魅力です。これを活かせば、今回ご紹介したメニュー以外にも、
- 鶏肉の照り焼き: 醤油やみりんを合わせる手間なく、ツヤのある仕上がりに。
- 生姜焼き: 甘みが強いので、おろし生姜を少し足すだけでコクのある味付けに。
- 肉じゃが: 甘辛さのベースとして使えば、味の軸がブレずに決まりそう。
などなど、まだまだ活用のアイデアが広がりそうです。
323円という安さで、子どもたちが残さずお米を食べてくれて、忙しい日の味付けの迷いも減らしてくれる。!
甘みが強いという特徴さえ分かっていれば、「ロピアの肉たらし焼肉のタレ」は心強いストック品です!

ロピアで見かけたら、まずは一本試してみてください。 我が家のように、いつの間にか冷蔵庫の定番になっているかもしれませんよ。
【商品情報】
- 商品名: 肉たらし(焼肉のたれ)
- 内容量: 500g
- 価格: 323円(税込)
- 購入店舗: ロピア


※2026年1月時点の情報です。
※価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって価格変更や販売終了になることがありますのでご了承ください。
(執筆者:yuffy)


