赤ちゃんとの外食 椅子問題は【チェアベルト】で解決!

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(写真:Photo AC)

「赤ちゃんを連れて外食しても大丈夫かな?」
「ベビーチェアは置いてある?」

赤ちゃんを連れて外食する時は
お店にベビーグッズが置いてあるか気になりますよね

特に困るのは赤ちゃん用の椅子。

ベビーチェアを置いているお店もありますが、
ベルトが無いタイプだと落ちてしまわないか心配になり
食事どころではありません…

そんな外食時の椅子問題は
「チェアベルト」があれば解決します!

コンパクトなので、いつものママバッグに入れておけば
急な外食でも安心
帰省のときや旅行先でも活躍しますよ!

色々な種類があるので、この記事を参考に選んでくださいね

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チェアベルトってどんなもの?

チェアベルトとは「椅子に赤ちゃんを固定するための補助ベルト」のこと

腰がすわる6カ月頃から使えるものがほとんどです。

<チェアベルトの魅力>

・大人用の椅子に赤ちゃんを固定できる

・ベルト無しのベビーチェアに赤ちゃんを固定できる

・ママやパパの腰部分に固定して座らせることができる

<チェアベルトの使い方>

これがあれば、ベビーチェアのないお店でも
赤ちゃんと一緒に食事ができます

赤ちゃんが椅子から落ちる心配もなくなり、
大人も安心して食事が楽しめますよ

大人の腰部分に固定する場合も
必死に抱っこしている必要がないので
負担はかなり減らすことができます

筆者もレストランや旅行先のホテル内などで使用していましたが、
赤ちゃんが嫌がることなく装着できました

チェアベルトの選び方

チェアベルトの種類から選ぶ

チェアベルトには色々な種類がありますが、
「パンツ型タイプ」を使用している人が多いです

・腰部分を支えるパンツ型タイプ
赤ちゃんの下半身を支え、しっかり固定できます
簡単に装着でき、コンパクトで持ち運びにも便利

・上半身を支えるサロペットタイプ
動きが活発で食事中に立ち上がるお子さんにおすすめ
上半身だけで支えるので、しっかりお座りできるように
なってから使うのが◎

・背もたれに固定する一体型タイプ
椅子に被せ、背面全体で支える安定感のあるタイプ
他のタイプよりかさばりますが、
折りたたんで持ち運びできるものもあります。

・紐だけのベルトタイプ
布地がない分、1番コンパクトに持ち運びできます。
手早く装着できる点もメリット

我が家で使用していたのも「パンツ型」タイプ

コンパクトで持ち運びしやすく
シンプルな作りが気に入っていました

筆者の子どもはご飯を黙々と食べるタイプでしたが、
立ち上がったり動き回ったりするのが心配なお子さんは
「パンツ型+肩ベルトの付いたタイプ」がおすすめです

お手入れのしやすさで選ぶ

食事に使うチェアベルトは汚れること必至!

撥水加工されている、洗濯機で洗うことができるなど
お手入れしやすいものを選びましょう

おすすめのチェアベルト

<パンツ型>
我が家が実際に使用していたものです
色や柄が豊富で好きなデザインを選ぶのも楽しいですよ


<パンツ型+肩ベルト>
肩ベルトがあることで抜け出しにくく、活発なお子さんにも安心!


<一体型>
一体型ですが、折りたたんで持ち運びしやすいタイプです


<ベルト型>
椅子だけでなく、ベビーカーなどにも使えるベルトタイプ
値段も他と比べて安価です


<サロペット型>
迷子防止用ハーネスにもなる2WAYタイプ
折りたたむとポーチになるのでコンパクトに収納できます


まとめ

赤ちゃんを連れての外食は心配事も多いですよね。

我が家もお出かけの時や旅行の時は
いつもチェアベルトを持ち歩いていました。

柄や色も豊富なので、出産祝いにもおすすめです!

チェアベルトを使って 赤ちゃんとの外食を楽しんでくださいね

(執筆者:よしかわしょうこ)